私たちの想い

日本カウンセリング心理学研究所

048-650-6517

〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町4-780-7

lv

私たちの想い

ABOUT US

アフェクションセラピーとは

埼玉でカウンセリングを行う日本カウンセリング心理学研究所が独自に開発した心理療法が、アフェクションセラピーです。
ここで表現している「アフェクション」とは、「慈愛」を意味しています。
アフェクションセラピーは、過去と現在の出来事、また、自分のこころにあったこと、あることを、ひとつひとつ大切にしていきます。
悩み苦しみのもとを捉えて正しい方向へと変えるようアドバイスするのではなく、ありのままのあなたを慈しみ、愛おしむこころで、ていねいに寄り添ってまいります。
慈愛のこころによる心理療法「アフェクションセラピー」が、あなたのこころの重荷を、少しでも軽くすることができれば幸いです。

透明な地球儀

研究所設立への想い

1769851_s

2014年10月8日、日本カウンセリング心理学研究所が設立されました。
私どもは、20年以上地元である埼玉を中心に、様々な相談に応じてまいりました。同時に、カウンセリングの研究と研修に携わるなかで考え続けてきたことがあります。それは、「人が悩み苦しみから解き放たれるときは、どのようなことが起きているのか」ということです。
世界中には様々な心理療法があり、社会の変化とともに進化しています。それは、人のこころは皆それぞれで、ある一つの回復の方法が、すべての人に合うとは限らないからです。さらにひとりひとりが置かれている状況も異なり、社会の影響を大きく受けています。
しかし共通して言えることは、そのようななかでカウンセラーが大切にすべきことは、目の前にいる人の人生を尊重し、苦労を労うことだと考えています。「人は肯定されて、初めて一歩を踏み出すことができる」という結論にいたり、何をどのように肯定していくかを繊細な感覚で探求していく技法が「アフェクションセラピー」です。

心理カウンセリングの歴史

1940年代に、「相談者が本来もっているものを取り戻すこと」として、カウンセリングが認識されるようになりました。
アメリカの臨床心理学者カール・ロジャーズが提唱したように、今日のカウンセリングの基本は、カウンセラーが「受容」「共感」「純粋性」の3つの態度を大切にすることとされています。
1940年代以降もカウンセリングの世界では、あらゆる悩み苦しみの軽減に応えるよう、様々な心理療法の理論や技法の研究が続いています。精神分析的心理療法、認知行動療法、家族療法、短期療法、芸術療法などがありますが、それらはさらに枝分かれをして発展しています。
日本カウンセリング心理学研究所で開発研究している「アフェクションセラピー」は、カウンセラーの3つの態度を基本に置きいた傾聴技法で構成される「LR(Listening Relation)」など、独自の心理療法を提供しています。

334169_s

心理カウンセラー資格取得

1646484_s

2017年9月、心理職唯一の国家資格として、「公認心理師」の制度がスタートしました。
これまで心理カウンセラーには国家資格がなかった為、様々な学会や協会、民間が認定する資格が複数存在しており、心理カウンセラーを目指す方が学ぶ場を探す際には、不安やご苦労があったのではないかと思います。
日本カウンセリング心理学研究所では、商標登録をした資格「アフェクティブ心理カウンセラー®」が、カウンセラーとしての高い資質を証明するものとなるよう、研修内容の充実に努めています。

ロゴの由来

J・I・C・P(Japanese Institute of Counseling Psychology)を十字に配置しています。
4つの文字の背後には4つの円が隠れており、「身体的・精神的・社会的・霊的に健康であることを目指す」という、カウンセリングの目標を示しています。
そして4つの円が重なる中心に、あたたかさをもつ、珠(魂)を表現しています。

      logosetsumei

370273_s

セラピストのご紹介

代表写真

アフェクションサイコセラピスト
高倉 恵子 Takakura keiko

小学校教諭、保育所経営を経て、心理カウンセラーになる。
専門分野はカウンセリング心理学であり、アフェクションセラピーの開発者である。
20年以上カウンセリングに携わり、対人援助者やカウンセラーの育成において実績を重ね、地元である埼玉をはじめ、全国から高い評判を得る。
心理療法の理論および技法の研究と研修会開催に積極的に取り組み、2011年3月から東日本大震災で被災された方々に対して、カウンセラー有資格者と研修を積んだボランティアによるチーム支援を継続している。
これらの経験から生み出されたのが、『アフェクションセラピー』である。
「肯定すること」「望ましいとされる方向へ変えようとするのではなく、ひとつひとつの感情を大切にすること」を基本姿勢とし、慈愛をもって寄り添うセラピーを提供する。
子育て、教育、福祉、DVなどに関する相談員の研修会のほか、企業関係者への「職場のメンタルヘルス講座」「コミュニケーション・スキルアップ講座」や、一般の方への「人間関係を良くする『傾聴』のコツ講座」などを開催している。

日本カウンセリング心理学研究所所長
特定非営利活動法人埼玉カウンセリングセンター代表理事
東京家政大学生涯学習センター講師
彩の国生きがい大学講師
さいたま市セーフコミュニティ自殺予防対策委員

公認心理師
日本カウンセリング学会認定スーパーバイザー

お問い合わせはコチラ

お問い合わせはコチラ

〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町4-780-7

TOP